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魔女と魔術師の境界

  • 2013/12/16 11:33
  • Category: 雑記
稀代の魔女が築いた魔女の楽園があった

それも今は昔の話

時の流れは魔女達を連れ去り

奉る神も悠久の忘却に旅立たせた

それでも彼女は諦めない

時を戻し 時を止めて 時を殺し

その屍の上に 今度こそ

永遠なる 魔女の楽園を

BBT『魔女と魔術師の境界』

心繋ぐは魔の絆 心焦がすは人の業


PC1 ラディーチェ  シナリオ絆:魔女ベルガモット(+方向で任意)
キミには過去、幼いころに友人…ライバル、その他諸々、何らかの(比較的好意的な)関係の少女が居た。
少なくとも彼女の方はキミにそれなりの友愛の情は持っていたようだ。
そんな彼女が、魔術師として成長したキミの元へ現れた。
『あなたをわたくしの仲間にしてあげるわ。だって、お友達だもの。』
よくよく聞けば、彼女の言いたいところは、”魔女に転生させてあげる”ということらしい
抵抗したキミは、彼女の力に飲み込まれかけて―――
次に目が覚めた時キミは知る由もないが、姿も心も、記憶すら、懐かしいあの頃に戻っていた。

PC2 アルバート シナリオ 絆:ラディーチェ(任意)
キミには師がいる。とてもとても偉大な師だ。
そんな師がキミの前から居なくなったのはつい先日のことだ。
奈落落ちしたなどと不穏な噂が流れてきているがあくまでそれは噂だ。
師を探そうと出かけたキミの前に、1人の少年が現れる。
彼は、師の面影を持って、名を『ラディーチェ・ケルン』といった。

PC3 新規枠? シナリオ絆:刻刻刻(友人)
もう皆まで説明するのも億劫なほどに掃いて捨てるほど繰り返してきたことだが、
キミの前で1人の少年がのんきに茶をしばいている。
ドミネーターである彼がホイホイ外に出てくるときは大体…いや、絶対に何らかの厄介事を持ってくる時だ。
彼は言う『最近時空間がねじれてうまく時間航行ができないのだよ。ちょっと出かけて何とかしてくれないか?』
まるでちょっとお使いにでも行くようなノリで、彼はキミにそう頼んできた。
なお、報酬は古今東西キミの望むものを世界に影響のない範囲で調達してくれるという。

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